傷・熱傷の治療

◯ けがをしたらどうしますか?

  1. 傷は必ず消毒し、乾かす。→ 

    消毒剤はバイ菌だけではなく新しい皮膚の細胞に対しても障害があります。バイ菌は、水道水で洗うことで十分減らすことができます。
    傷を乾かすと細胞が死んでしまい、治癒力が弱まります。治る過程での痛みも増してしまいます。

  2. かさぶたは、傷が治っている証拠だから、放っておく。→ 

    傷を乾かさないようにすると、かさぶたはできません。

  3. 消毒時やガーゼをはがすときなどの痛みは、がまんする。→ 

    消毒もしないしガーゼもあてないので、痛みをがまんする必要はありません。

pic2◎熱傷の治療も外傷と同様です。湿潤療法で治療すれば、皮膚移植をしなければいけない症例はかなり減ると考えます。

◎当院では、「熱傷・外傷は消毒せずに、水道水で洗い、乾かさないように被覆材で覆う。」という湿潤療法を行っています。

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